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シベリア画道

お絵かきブログ 12月22日

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「MAP♪」ないしは「閑話休題」


ラフにあげていたものを仕上げてみました。こんな感じ。
個人的にはちょっと意図と外れた着地点だったのでアレですが、まぁ、とりあえず腐らず完成させることが出来たので、以前よりはマシになっているのかも、と思ったりする今日この頃。

以前っていつだよ、って訊かれてもはっきりしませんが。

ところで、話は変わりますが、このブログで以前東方螺茶会というイベントに参加するという旨の話をしたことがあると思います。もちろん僕は当日行くつもりだったのですが、突然の歯痛で断念しました。

それほどすごい痛みだったのですねー。僕は歯医者が嫌いなので、最初は痛みが治まるまでスルーしようと目論んだのですが、いやーとてもとても・・・・・・。

もともと我慢強くもありませんし。
あの痛みの前ではあらゆる物事は意味を成さなくなってしまうのです。


歯磨きはちゃんとしなくちゃいけませんよね、というどうでもいいお話。
とりあえずなんでもいいから絵に関すること以外のネタをブログに書いてみたかったのです。





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「ラフ画」ないしは「ラフ画の優位性」について



出来るだけブログを更新したいなーということで、らくがきをうp。なんとなく気に入ったので多分ちゃんとした形でもうpします。

このようなラフ画というのは、かなり感覚にものを言われて描いていくので、とっても気楽で楽しいですねー。
で、大抵力が抜けている分勢いとかがあって、かえって丁寧に描くよりいい絵だったりするんですよね。

線の具合とかパース、デッサンなど、自分でも意図しないで描いた線が絶妙に働いて、つたない絵をよりよく見せてくれる感じです。実際ラフの線というのは、一本はっきり引かれた線よりも多くの空間を補完していて、人間の目がその中から勝手に最良の線を結んでくれるので、より綺麗に見えるとか聞いたことがあります。

ラフ絵の勢いを殺さずいかに完成まで持っていくか。

これはきっと大事なことなのでしょう。



あ、そういえばブログが1000HITしていますが、多分その内二割は自分で踏んだものだと思いますww
でもでも、めでたい!
今度記念の絵でも描きたいですね。ひっそりと。

「フランドールとぬいぐるみ」もしくは「絵柄考察」


前の霊夢に続いて、久々にふらん。ほんとはレミリアとのツーショット書きたかったけど、なんだか構図が気に入らなかったので勢いで描いた方を塗ってみました。持っているへんてこなのはうどんげです。僕にはこんな風に見えます。

最近やたらと絵がロリ方向へシフトしている気がします。前は相当劇画っぽい感じで描いていた気もするのですが、年々、キャラが幼くなっていっていくようです。このままでは最後には胎児まで回帰してしまいそうな勢いですね(笑) と、まあ冗談はさておき。

実際そういう風になるように意識して描いているので別に良いのです。いいのですが、アレですね。それにばっかり偏るのはちょっと怖いかもしれないと思う今日このごろ。

女の子を幼くかわいらしく描くことに意識が行くのはいいと思うのですが、それ以外がまったく手が出ないというのはやや面白くないです。絵というのはコントラストが大事と思うので、時に少女とは真逆のモチーフを描いてその少女性をより引き立てるような画面つくりも考えていきたいところです。

んー。とりあえず大人の男・・・こーりんでも描いてみるかなぁ(単純な発想)







夕暮れの巫女さん、もしくは「プリショットルーティーン」について


今回投稿した絵は霊夢さんです。このキャラクターを主人公にした絵は、最初の投稿以来でしょうか。結構サクサク進んだ絵なので、特にコメントもないです(汗)

ところで話は変わりますが、みなさんは「プリショットルーティン」という言葉をご存知でしょうか?
ゴルフとかで使われる言葉で、「ショット前に普段どおりの手順を踏み、それからショットに臨むこと」などを言ういます。要するに、イチロー選手が打席に入る前にバットを立てるアレ、ですね。人間は、身についた一定の動作を行うことで、そのパフォーマンスを向上することが出来るのです。

さて、こういうのって運動以外の分野にもあるのでしょうか?
ちょっとおまじないちっくですが、大事な本番の前に、よく人という字を手に書いて飲み込むのが良いとか聞いたことありますね。こういうのもそれ一回だとおまじないに過ぎないかもしれませんが、毎回欠かさず繰り返すことで、何かの効果を発揮する・・・こともあるかもしれません。

絵を描く時、私はいつも決まった時間やタイミングで描くというわけではありません。テンションも、なんか眠かったり、やたら冴えていたり、上機嫌だったり不機嫌だったりいろいろです。ですからもちろん、何かを描く前の決まったルーティーンなどはないのです。

私は気づいてしまいました。

自分の絵の画風や完成度にばらつきがあるのは、これがないからだったのです・・・!(言い訳)

というわけで、なにか自分もルーティーンを設けてみようではないかってことで、コンビ二で大量のおかしを買ってきました。これからは、絵を描く前に必ずおかしを一袋あけてから、描き始めることにします。食べながら描くのではありません。描く前に食べるのです! 

報告、経過は次回^^(なにげに今回も長い・・・あと、ちなみにこの「プリショットルーティーン」という言葉、私が初めて知ったのは「トリコ」というジャンプ漫画からです、一応)





無垢の林檎 あるいは「手抜きとデザインについて」


四月二十九日に催される「東方螺茶会」というイベントに出す、同人誌の表紙絵です。とてもシンプルな感じの絵です。僕は絵を描くとき基本的に画面を埋めようとすることを先に考えてしまいますが、これはそれとは逆のベクトルに意識が向いています。結果として良かったのか、悪かったのか・・・それはよくわかりません。ついでに正面構図って奴もすこぶる苦手です。もうなんていうか、苦手づくしですねー(汗) その分勉強にはなった気がしますが。

それにしても、ある絵において、大きく何も描かれていない空間があったとして、その空間がはたして「手抜き」と言われるか「デザイン」と言われるか、その境界線はどこにあるのでしょう。ある種の人はセンスでその線引きが分かるのかもしれませんが、僕にはまだよく分かりません。この絵は基本的に線画はゆゆこの立ち絵の部分だけで、背景はフィーリングです。最初はもっといろいろなモチーフを入れようとしたのですが、あまりごちゃごちゃすると、せっかく描いたキャラクターの印象が薄くなってしまう気がして、やめました。でもやっぱりこれでは少し絵として淡白なのかもしれません。迷いはつきないものですね(汗)

同人誌の絵が終わったので、またピクシブにぼちぼち絵を投稿していきたいなーと思っていたりします。いろんな構図や技法を試しつつ、でもやっぱりもう少し絵を早く描くことに重点をおきたいなーなどと考えております。

今回は長く書いたなー。


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